


春の陽気が心地よい今日この頃、当組合の事務所では、春の風物詩を存分に楽しむランチ会を開催しました!
今回の主役は、今が旬のホタルイカと菜の花です。 当組合の三原専務理事が腕を振るい、季節の素材をたっぷり使った「ホタルイカの炊き込みご飯」を振る舞ってくれました。
炊飯器の蓋を開けた瞬間に広がる磯の香りと、菜の花の鮮やかな緑色が、一気に春の雰囲気の一品です。
さらに、この日のメニューには、ふんわりとした卵とキノコの旨味がたっぷりと詰まった「卵とキノコスープ」も登場しました。
お昼休みには組合の職員が皆で集まり、和気あいあいとした楽しいひとときに。
そして、インドネシアの送り出し機関から来日中のラナトさんも一緒に食事を楽しみました。 実はラナトさんにとって、ホタルイカと菜の花を食べるのは今回が初めてだそうです。一口食べるとその美味しさに驚いた表情を浮かべ、春の味覚をゆっくりと味わっていました。
「美味しい!」という声があちこちから上がり、旬の食材を通じて皆の会話も弾む、心もお腹も満たされる素敵な昼休みとなりました。
これからも、こうした季節のイベントや交流を通じて、組合一丸となって活気ある職場づくりに励んでまいります。

