3月入国、40名無事来日しました。

皆さん、お疲れ様です。

まだ寒暖差の大きい日が続いていますが、街のあちこちで花のつぼみが見られるようになってきました。本格的な春の訪れが待ち遠しいですね。

先日3月3日、ベトナムとインドネシアから組合に38名の実習生が来日しました。
日本での生活が始まり、日本の気候や文化、生活に少しずつ慣れていくことになります。

更に3月6日にはミャンマーから2名も来日し、今回の入国者は合計40名となりました。

これほど多くの実習生を迎えるのは本当に久しぶりです。
また、ミャンマーからの来日も約1年ぶりとなります。

皆さんが無事に来日できたことを、とても嬉しく思っています。

来日後は、組合内の研修棟で講習を行い、安心して日本での生活をスタートできるよう職員一同サポートしています。

日本語の勉強にも、皆さん一生懸命取り組んでいます。

協同組合CEO事務所も、一気ににぎやかになりました。

来日した実習生の皆さんからは、さっそく
「日本は寒いですね!」
という声も聞こえてきました。

本日の授業では、日本での生活、礼儀、日本語の勉強のしかたついて学びました。

実習生たちはまだ日本語での会話には慣れていませんが、「日本語で話してください」と言うと、皆さん少し緊張した様子でした。

これから約1か月間、協同組合CEOの寮で生活しながら日本語の勉強に励み、その後はそれぞれの配属先で3年間の実習が始まります。新しい環境での成長を楽しみにしています。

寒い季節ももう少しで終わり、やがて桜の季節がやってきます。
色鮮やかな日本の春を、皆さんと一緒に楽しみにしています。

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